エシュロンは愛車のボディをキズや汚れから守り、塗装面を保護する最先端のボディコーティングです。その性能は化学的根拠に基づいて実証されています。
 
ECHELON(エシュロン)は、ペドロポリシラザンと呼ばれる物質が、200℃〜450℃という高温下で、シリカガラス質へ転化する性質を応用したものです。従来、高温での処理が必要だった反応を、常温で起こすことに成功したため、高性能な被膜を特殊な装置なしで形成できる、画期的なコーティング剤です。PHPSが反応するのは、空気中の酸素(O2)と水(H2O)。そのクリーンな反応により、緻密で高純度なガラス被膜が形成されます。(ECHELONには、クラリアントジャパンのPHPS「アクアミカ」を使用しています)
 
ECHELONによる被膜の硬度は、他のコーティング被膜や樹脂材料に比べても群を抜いています。代表的なケイ素樹脂系のコーティング剤による被膜の硬度0.18GPaに対し、ECHELONの被膜の硬度は、3.0GPa。実に16倍もの硬度があります。(数値が高いほど硬く、傷がつきにくい性質があります。
 
また、物質のしなやかさを表す弾性率を比較してみても、代表的なケイ素樹脂系のコーティング剤による被膜3.5GPaに対し、ECHELONによる被膜は、31GPaと圧倒的な数値を示しています。(弾性率は、物質を変形させたときの復元力の強さを表します。数値が高いほど復元力が強く、しなやかな性質があります)。
 
 
Q.エシュロンの効果はどのくらい持続しますか。
A.『一度の施工で5年は持ちます』などという無責任なことは言えませんが、一般的には数年間の耐久性を誇ります。特にガラスコーティングは、塗装面を酸化・劣化から守り、愛車の美観を保ちます。
しかし、コーティングは塗装の代わりにキズや汚れ(鉄粉等)を受けた面を定期的に再施工することにより、塗装本体のいたみを最小限にし、鏡面光沢を維持します。(ですからメンテナンスをうまくした車ほど耐久性は長くなります。)
 
Q.日常のお手入れで注意する点はありますか。
A.通常は定期的なシャンプー洗車程度で十分美しさを維持することが可能です。また、施工店によっては、専用のメンテナンス用品がある場合もありますので、その場合は、施工店の指示に従ってください。
 
Q.施工直後に雨にぬれても大丈夫ですか。
A.基本的には問題ありません。エシュロンはワックスなどと異なり完全に被膜を形成して硬化しますので雨で流れてしまうことはありません。ただし、被膜の完全硬化までには約1ヶ月かかりますのでその間はできるだけ水滴が残ったりしないように注意してください。
 
 
Q.ガラス皮膜がはがれたり、ひび割れたりはしませんか。
A.エシュロンの被膜は高硬度なガラス被膜でありながら、弾性、柔軟性に優れています。また、非常に薄い被膜ですのでボディに施工した際にはがれたりひび割れたりすることはありません。
 


-料金-
カローラクラス ¥40,000
マークUクラス ¥50,000
ワンボックスクラス ¥70,000

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